同一労働同一賃金の調査で「オウンゴール」しない受け答え

労働局から来所依頼が届いた。
同一労働同一賃金の調査とある。

「正社員の方が、契約社員・パートより責任が重いから」
という説明では、ダメだと言われるのだろうか?

何気ない一言に、さらに突っ込まれたり、問題視されたりは避けたいな・・・
リスクを避ける受け答えについて、教えてくれるところはないかな・・・

あります。

このセミナーでは、
1.待遇差の「理由」は、どこまで説明すればいいのか
2.不用意に言わない方がよい言葉
3.10月から何が変わる?新ガイドラインの要注意ポイント
を解説し、最後に労働局との想定Q&Aを提供します。


実際に労働局から来所通知が届いたとき、あわてないための60分です。

講師

ポルテー経営法務 代表 時枝慎一郎

(ときえだ・しんいちろう)自らが法律事件で苦労した経験から、法務の相談業を志す。独立後はユニオン団体交渉や不当労申立に50回以上会社側として出席。
「経営、法律、人の心」が信条。もめごとにならないトラブル予防の仕組み作りを提案。

開催概要

開催日2026年
9月28日(月) 13:00~14:00
会場Zoom開催
講師時枝慎一郎(ポルテー経営法務代表)
参加費顧問先様 無料
一般企業 10,000円(外税)